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治療院ブログ

熱中症の症状と対策

2018年7月18日 (水) 17:16

 こんにちは

ゆらぎ接骨院・鍼灸院の池田です。


 7月中旬だというのに、とても暑い日が続いています。

ニュースでも、熱中症で亡くなるというニュースがあったり、

救急車で運ばれる人の数を流していたりします。

自宅にいても、熱中症になる事がございます。

高齢者や子供には、特に気を付けておかないといけません。


症状としては、頭痛、だるさ、吐き気、生あくび、大量の発汗

筋肉痛、こむら返り、めまい、顔のほてり、手足のしびれ 等です。

なんか、だるいとか頭が重たい、あくびや筋肉痛、しびれなどが

でてきたら、涼しいところで水分補給をして休んでください。


対策としては、炎天下での運動や作業に気を付ける。

特に高齢者は、室内でなるべく我慢しないで冷房をつける。

子供の様子には気を付ける。

水分、塩分の摂取をする。

睡眠時間をきちんと取り疲労回復に努める。

アルコールは、体内水分量を減らすので、ほどほどに。


水分の取り方としては、塩分と糖分を含む飲み物がよいでしょう。

つまり、スポーツ飲料や経口補水液になります。

塩分であるナトリウムは、糖分と摂取すると吸収しやすくなります。

また、冷たい状態で飲むことも大事です。冷たい状態で飲むことで

身体を冷やしてくれます。

こまめに冷たい飲み物を飲む事が大事になります。

特に調子がおかしい時には、経口補水液を摂取することで、軽度の

熱中症に効果的になります。

冷蔵庫に1本入れておいても、良いかもしれませんね。


熱中症に気を付けて、暑い夏を乗り切りましょう!









カテゴリー: 未分類

W杯 決勝トーナメント 日本対ベルギー

2018年7月5日 (木) 12:04

 こんにちは

ゆらぎ接骨院・鍼灸院の池田です。


 とても、気持ちのいい戦いで、記憶に残る敗者だったと思います。

ポーランド戦での、後半残り10分からのボール回しで、盛大な

ブーイングを浴び、日本国内からも叩かれたりしました。

 その嫌な思いを、吹き飛ばすような、清々しい試合だったと思います。


後から、最後のコーナーキックはキープして延長戦に行けば良かった、

キーパーの判断ミス、2点リードの時点でガチガチに守備を固めたら

良かった、等々。後付けで、言うことは簡単です。

 西野監督のコメントは、3点目を取りに行った、という事でした。

ポーランド戦のこともあったのかもしれませんが、ベルギー相手に2点差

リードは安全圏とは考えなかったのでしょう。3点取れば、ベルギーの選手は

戦意喪失して勝てると考えたのでしょう。

実際、日本にも何度かチャンスはありました。1点決まっていれば、守備を

固めて戦ったかもしれません。


 日本が先制した後、ベルギーのアザールのシュートがポストに当たり

入りませんでした。あと1センチずれていたら入っていたかもしれない、

シュートが入らず、その直後、乾の無回転シュートが豪快に決まり、2対0に

なった時点で、運も味方してくれていると思い、勝てると思ってしまいました。


 しかし、ベルギーのベルトンゲンの中に返そうとしたヘディングがゴール

に吸い込まれた瞬間に、流れは変わりました。

 フェライニの圧倒的な高さからのヘディングシュート。

試合終了間際のCKからのカウンターで無情にも、敗退が決まりました。


 守り切って勝つより、攻め切って負ける方がよい

クライフの名言を思い出しました。

 美しいサッカー、守って勝つことを嫌い、常に観客を魅了するサッカー

を求めていたクライフなら、日本の戦いを褒めてくれたのではない

でしょうか。


 日本サッカーの未来が、少し見えた試合だったと思います。

素早いパス回し、連動性、献身性、闘う姿勢、一体感など、基本的なものが、

今回のW杯での日本代表にはあったと思います。

 今後、監督交代があるかもしれませんが、日本らしいボールも人も連動して

動く小気味よいサッカーをしてほしいと思います。

 ただ、世界の選手は190センチを超える選手が多く出てきています。

フィジカルを言い訳にできないので、やはり、それに対応できる術は

持たないといけないでしょう。


 いつか、W杯の決勝戦で日本が戦える日がくると信じています。








カテゴリー: 日々の出来事

W杯 第3戦 日本対ポーランド

2018年6月29日 (金) 17:25

 こんにちは

ゆらぎ接骨院・鍼灸院の池田です。


 この試合、西野監督は選手を6名入れ替える、という

博打にでました。もちろん、今までのメンバーで、戦った方が

勝つ確率は高いと思っていたでしょうが、短い間隔での連戦の

疲労を考慮し、勝ち、引き分けで自力で決勝トーナメント進出。

負けでもトーナメント進出が決まるという状況で腹を据えたのでしょう。


 35℃という気温の高さと、大幅なメンバー交代によるボール回し

でリズムがでず、前半終了して0対0。

 後半、立ち上がりに岡崎の負傷交代は当初より早い時間帯の

交代になったのでしょう。

 不要なファールからのセットプレーで先制され0対1。同点に追いつかないと

いけない状況になり、攻勢に転じますが、なかなか相手を崩せず、逆に

カウンターでピンチを作っていました。

 ここで、コロンビアがセネガルに先制し1点リードする展開に。

このまま、日本が負けてもイエローカードの枚数で、決勝トーナメント

進出が決まります。ただしセネガルが同点に追いつくと、日本の進出が

なくなるという状況。

 非常に難しい決断だったと思います。

追加点を取られてはいけない。イエローカードをもらってはいけない。

他力本願でコロンビアに、このまま勝ってもらう。


西野監督がアトランタ五輪のサッカー日本代表監督だった時のこと

を思い出しました。

 日本は、ブラジルにマイアミの奇跡という大番狂わせでブラジルに

1対0の勝利。この時のブラジルの選手はほとんどが後のA代表で

事前の練習試合で、五輪代表がA代表を破るという位に強かったです。

ジュニーニョ、ロベカル、ベベット、リバウド、アウダール、控えに

ロナウド、ロナウジーニョ・・・。

本当に、よく勝ったなと思いました。

 2戦目のナイジェリアには守備的に戦い、終盤まで我慢したが後半37分

にオウンゴールと、PKで0対2の敗戦。

中田英が西野監督の指示に従わず交代させられた試合でもありました。

 3戦目のポーランドとの試合はすごい試合で、1対2で後半ロスタイムに

追いつき2対2になり、その直後さらに前園が決勝点を決めて3対2の勝利。

日本の勝ち点は6になりました。

しかし、ブラジルがナイジェリアに1対0の勝利で3チームが勝ち点6で

並びましたが、得失点差でブラジルとナイジェリアが決勝トーナメントに

進出。

 結局日本は、予選敗退になりました。

この時の経験から、西野監督のスタイルは攻撃的な選択をする事が多くなった

と語っていました。

ちなみに、準決勝でナイジェリアとブラジルが再び対戦し3対2でナイジェリア

が勝利し、決勝に進み、金メダルを獲得しました。


 日本代表はW杯のコロンビア、セネガルとの試合で攻撃的なスタイルで西野監督の采配も

強気でつらぬき、立派な戦いをしていました。


 本意ではない、負けでOKの戦い方。他力本願。セネガルが点を入れたらどうするんだ。

見ている方はとても、とてもモヤモヤしました。

試合が終わり、選手、西野監督のコメントには、喜んでいる姿はありませんでした。


 西野監督には、選手以上に、決勝トーナメントに進む為には自分のスタイルを崩し、

どんな決断も厭わない覚悟があったと思います。

胸の中は、誰よりも悔しく、モヤモヤしたものが、あると思います。

次のベルギーとの試合では、それを払拭するような日本らしいパスと連動性、献身性で

素晴らしい試合を見せてもらい、モヤモヤを吹き飛ばすような西野監督の采配に

期待しています。


カテゴリー: 日々の出来事

w杯 第2戦 日本対セネガル

2018年6月27日 (水) 19:16

 こんにちは

ゆらぎ接骨院・鍼灸院の池田です。


 試合前予想では、ポーランド戦で勝利したセネガルの戦いは

とても強く、早く、勢いにのっているので、かなり厳しい戦いに

なるだろうと言われてました。

 実際、開始早々に長友がちぎられた瞬間は、これはやばいと

思いましたが、セネガルに先制される前から、日本の落ち着いた

パス回しは、かなり効果的でした。セネガルに1点取られても、冷静に

変わらないパス回しで、セネガルに攻め入りました。

 なかなかシュートまで持っていけませんでしたが、リズムは

明らかに日本にありました。


 柴崎から長友にロングパス、乾とスイッチして、シュートが綺麗に

きまり同点。乾の得意な角度からのゴールで1対1になりました。

ゴールが決まる前の一連の流れがとても良かったです。

柴崎に入る前に、香川が下りてきて、乾がその空いたスペース

に入り、長友が左サイドを上がったところに柴崎がロングパス。

セネガルの右サイドの裏は取れやすいと事前にわかっていたようで

、選手みんなの共通理解の中での理論的な崩しだったと思います。


後半も日本のペースで、決定的なチャンスが何度かありましたが、

それを外すと相手にチャンスが回ってきます。

日本の右サイドから崩され、セネガルに綺麗にゴールを決められて

しまいました。マネに二人引きつけられ、エリア内にパスを通され、

柴崎が股下をセンタリングで通されFWがフリックしたところ

セネガルの右サイドからあがってきた選手に決められてしまいました。


リードされたところで、本田、岡崎が投入されました。

岡崎に縦にボールが入り大迫に流し、大迫からのセンタリングで

岡崎とGKがつぶれたところに乾が折り返し、本田のシュートで

2対2の同点になりました。

 本田は、やはり持っている男なのだと、思いました。

簡単なゴールではなかったと思います。岡崎も役割を

果たしてくれました。

そのまま、試合は終了になりました。

 間違いなく、W杯の日本戦で、一番に近い面白く、興奮させて

くれた試合だったと思います。


 西野監督の強気な采配、選手交代と選手の連動性、献身性、闘う姿勢、

一体感、素晴らしい試合で、決勝トーナメント進出に大きな

期待をよせてしまいます。

 この試合、香川―本田の役割が印象的でした。

もちろん、MVPは柴崎や乾だと思いますが、

香川はチームに流動性をもたらし、本田はゴールを求められて

結果をだしました。

 ともに日本のエースであり、前回の大会では共に不完全燃焼

で終わってしまったので、今回の大会では違う役割ではありますが、

二人の活躍に期待しています。


カテゴリー: 未分類

W杯 初戦 日本対コロンビア

2018年6月22日 (金) 18:32

 こんにちは

ゆらぎ接骨院・鍼灸院の池田です。


 W杯初戦のコロンビアに、見事2対1の勝利でした。

W杯で8年振りの勝利に、感動を覚えました。

もちろん、運が味方したともいえる勝利でしたが、W杯では

運も左右される事が多く、番狂わせの多い大会であるとも言えると思います。

初戦で勝利という、決勝トーナメントに進出するのにとても

大きな前進になりました。


 開始早々のハイプレスで、大迫のシュートから、GKが弾いた

ところを香川がつめてシュートしたところ、相手DFが腕をおもわず

出してしまい、レッドカードで一人少なくなりました。

イエローかレッドか微妙な感じでしたが、判定はレッドということで

PKになりました。

 香川が冷静に決めて、1対0。

予想しない事がおこり、コロンビアはもちろん、日本の選手も混乱していました。

相手が一人少なくなり、日本は後ろからまわして相手陣内で進めていけば

良いのですが、なぜか縦に早くパスをいれたり、ロングボールを蹴ったり

、なかなかつなぐ事ができません。早い時間での相手の退場により、

戦い方を変えれば良かったのですが、相手が11人と同じような戦い方に

なってしまい、流れが悪くなっていました。

流れの悪いところで、長友のクリアミスから、ファルカオの見事な演技で

FKからの失点をしてしまい1対1の同点になりました。

 後半は、コロンビアの選手の疲れと、日本の落ち着いたボール回しと

両サイドの押し上げで相手陣内で試合を進め、チャンスを何度かつくります。

 得点は本田のCKから、大迫のヘッドで勝ち越しでした。

その後も不調のハメスだったり、大迫のゴール前での見事なシュートディフェンス、

日本に風向きがあったようです。


 もちろん内容より、勝利が大事なW杯だと思いますので、次戦にも勝利を

願っていますが、改めて細かい反省点は必要かなと思います。

 セットプレーでの対応、状況変化による意思統一、コンディション調整等

があげられます。特に、コンディション調整はW杯の1試合強度はかなり

高く、疲労やケガの影響によりパフォーマンスが下がると思いますので、

うまく選手をローテーションしてもらいたいと思います。

日本の強みである、チームワーク、ハードワーク、パスワークで相手に

立ち向かい、強気な西野監督の采配に期待したいと思います。





カテゴリー: 日々の出来事

膝の内側側副靭帯損傷~②~

2018年5月29日 (火) 19:13

 こんにちは

ゆらぎ接骨院・鍼灸院の池田です。


 膝のケガでは非常に多い、内側側副靭帯損傷の治療と

リハビリについて述べさせて頂きます。


 内側側副靭帯損傷では、重症度により分類されています。

軽度な1度~重度の3度まで、それぞれ治療やリハビリは

異なってきます。

 ただ、どの状態でも受傷直後の適切な処置である、RICE処置

は必ず行ってください。

 R(rest)・・・・・・休息 患部を安静に保ち、腫れや損傷組織の悪化を防ぎます。

 I(icing)・・・・・冷却 氷のうなどで患部を冷やし、疼痛の緩和や腫脹を防ぎます。

 C(compression)・・圧迫 包帯やパッド、テーピングなどで、患部を適度に圧迫

              内出血や腫脹を防ぎます。

 E(elevation)・・・・挙上 患部を心臓より高くあげ浮腫を軽減します。


 治療としては固定、アイシング、温熱療法、電気療法、運動療法などを行います。

1度~3度の損傷や痛み、腫脹により、治療期間や強度は変わります。

また年齢や仕事の内容、患部の経過により治療方法を変えたりしながら

行っていきます。

 固定・・・包帯、テーピング、ギプス固定、サポーター 等

 アイシング・・・受傷後24~72時間の間に、10~15分ほどを

         1日に何度か行う。

 温熱療法・・・受傷後72時間以上経過し、自発痛や熱感がなくなり

        次第おこなう。ホットパック、超音波 等

 電気療法・・・受傷後、痛みや損傷の程度を観察しながら行う。

        干渉波、低周波、高周波、微弱電流 等

 運動療法・・・受傷後すぐに行える運動もある。

        膝を動かすのは痛みがあるので、足関節や足底、下腿の

        筋、腰部~股関節を動かしておく。

        膝の屈伸は比較的早期に動かすのが可能になるので、

        膝の屈伸をベッド上で行い、膝を伸ばしたまま持ち上げる、

        等のリハビリをおこなっていく。

        徐々に、重りをつけたり、スクワットなどを行い筋トレ

        行い、膝まわりの筋力を安定させる。


 目安としては、1度は2~3週

        2度は6~8週

        3度は2~3か月。重症の場合手術を行うこともあります。


 どのような場合でも、初期対応と経過観察はとても大事になりますので、

再発や筋力低下、関節拘縮などが起こらないように、きちんと治療される

事が大切です。

カテゴリー: 膝のケガ

膝の内側側副靭帯損傷

2018年5月22日 (火) 20:43

 こんにちは

ゆらぎ接骨院・鍼灸院の池田です。


 先日、相撲取りの治療で伊勢ヶ浜部屋に行きました。

以前から、相撲取りを治療したりしているのですが、

みんな何かしら痛みやケガを抱えながら、相撲をとっています。

少しでも、助けになればと思い治療させて頂いてます。


特に相撲取りも、膝のケガを多く訴えてきます。膝のケガで多いのは、

靭帯損傷、半月板損傷、などです。

内側側副靭帯、外側側副靭帯、前十字靭帯、後十字靭帯、

膝蓋靭帯、内側半月板、外側半月板の損傷などがあります。

その他、膝まわりのケガでは、腸脛靭帯炎、膝蓋大腿関節損傷、

鵞足炎、オスグッドシュラッター病、棚障害などがあります。


 特に多いのは、内側側副靭帯損傷が多くみられます。

膝の内側にある靭帯で、膝をひねる事で損傷する事が非常に

多く、すべてのスポーツでみられます。

 靭帯の損傷は、重症度によりわけられます。

1度、2度、3度と数字が大きくなるほど、重症になります。


1度の損傷は、靭帯のごく一部の損傷で膝の不安定性はありません。

2度の損傷は、靭帯の一部に断裂があり、膝の不安定性が少しみられます。

3度の損傷は、靭帯の完全な断裂があり、膝の不安定性が著明にみられます。

症状としては

1度の損傷は、腫れはあまりなく、膝の屈伸ではあまり痛まないことが多い。

2度の損傷は、膝の内側や膝全体に腫れがあり、関節を動かすと非常に痛みを

       訴える。歩行時も痛みが強くみられる。

3度の損傷は、膝全体が腫れる事が多い。痛みも強く前十字靭帯や半月板損傷

       合併している事もあり、歩行困難になる。手術することもみられます。


まずは、確実な診断が求められます。半月板や前後十字靭帯の損傷が合併していないか。

関節内に出血があるかどうか。必要に応じて、適切な処置を行わなくてはいけません。


次回に、治療とリハビリについて述べさせていただきます。






カテゴリー: 膝のケガ

急性腰痛について (ギックリ腰)

2018年3月30日 (金) 19:49

 こんにちは

ゆらぎ接骨院・鍼灸院の池田です。


 誰もが一度は、腰が痛くなったり、重たくなったりした

事はあると思います。

 長時間座っていて。朝起きて顔を洗おうとして。靴下を履こうと

して。重い荷物を持とうとして。身体を反らそうとして、等々。

 いわゆるギックリ腰といわれる急性腰痛には、いくつか分類が

あります。椎間関節性、筋・筋膜性、棘間・棘上靭帯性、仙腸関節性

、椎間板性、腰椎椎間板ヘルニア、圧迫骨折、等々。


 一番多いのは、椎間関節性腰痛になります。背骨には、それぞれ関節があり

上下つながっています。

これを椎間関節と呼び、腰椎(腰の骨)の椎間関節をおおっている

関節包が急に伸ばされたり、部分断裂により炎症を起こし、ギックリ腰を

発生させます。

 多いのは腰の下部で、腰骨の真ん中のでっぱりのキワの部分、ウエストラインの

辺りになります。

疲労や筋緊張が強く、無理な動かし方や姿勢、加齢による変形など、様々な事から

起こる場合があります。


 まず、安静が第一になります。痛み出して、1日~2日は無理をすると痛みが

強くなる事があります。入浴も急性期は止めた方がよいでしょう。アルコールも、

急性期や強い痛みがある場合は炎症を悪化させるので、止めた方が良いでしょう。

初期対応で、その後の治療経過が変わるので、早く治療を終えたい場合にはきちんと

安静と治療をされる事を、お勧めします。




カテゴリー: 腰痛

日本対マリ

2018年3月24日 (土) 17:59

 こんにちは

ゆらぎ接骨院・鍼灸院の池田です。


 23日にサッカー日本対マリの親善試合が行われました。

結果は、1対1の引き分け。PKで先制され、後半アディショナル

タイムに中島選手のゴールでなんとか追いつきました。

 W杯にむけて、選手同士で生き残りをかけた戦いなので、当落

線上の選手が試されたような試合になりました。

 宇佐美、久保、大島、宇賀神、森岡などは試験だったのかと。


痛かったのは大島選手の怪我でした。前半は中盤で、大島選手が

テンポの良いショートパスや縦パス、素早いターンで宇佐美、大迫

、森岡とうまく絡みながらチャンスを作りだしていました。

しかし、前半途中で足のふくらはぎを押さえたところで、走れなく

なり交代となりました。前回の日本代表の試合で痛めた肉離れの

再発かと思われます。大島選手 ⇒ 山口選手に交代し攻撃に変化が乏しく

なりました。

 宇賀神に関しては、慣れない右サイドバックと慣れないアフリカ系選手

との対戦で、タックルが遅れたり、パスが弱かったり、PKを与えたシーン

では、自分でボールを蹴れると思った瞬間相手の足が予想以上に伸びて

きて、相手の足を蹴ってしまいました。前半で試験が終了してしまいました。

 久保、森岡に関しては、攻撃でも守備でも期待以上のものは出せず、宇佐美

にしても、好調になってきている様でしたので期待していましたが、思った

様な違いは見せられませんでした。宇佐美は、右サイドで使ってみてみたい

と思っています。

 交代ででてきた、中島選手は縦への推進力があり、右サイドで原口・乾選手の

控えになりそうなので、好調を維持して欲しいです。

 本田選手はどうするのか、ハリルの中では決めているのでしょうか。

一度、FWで試してみるのもありなのかと。


 先制された試合で、ハリルはどのように動くのかと思ってみていましたが、

2トップに変えただけで、特に動きがありませんでした。W杯に向けあえて、戦術

の変化をみせる必要はない、という事なのかと思いますが……

今回の親善試合は、香川、岡崎、吉田など主力選手に怪我人が多く、選手選考の

場になっていますが、戦術の変化やポジションの入れ替えなども、試して欲しい

と個人的には思いました。

W杯に向け、残りわずかとなってきましたが、厳しい状況は変わらないみたい

です。




カテゴリー: 日々の出来事

頚肩腕痛

2018年3月20日 (火) 19:44

 こんにちは。

ゆらぎ接骨院・鍼灸院の池田です。


 よく首~腕にかけて、痛みや痺れを訴える方がいらっしゃいます。

痛みの為に、どこが原因なのか、わからずに来院される方が多く

いらっしゃいます。


 首が原因でおこるような、頚椎椎間板ヘルニア、変形性頚椎症、

スポーツ障害、むち打ち症、胸郭出口症候群、などがあります。

五十肩などの肩の疾患や、末梢神経障害、脊髄症、狭心症、腫瘍

などの疾患ときちんと区別をつけなくてはいけません。


 多いのは、頚椎症性神経根症で変形性頚椎症や頸椎椎間板ヘルニア

などになります。頚部の老化現象により、骨棘や頚椎変形、椎間板の

膨隆、などにより神経の出口付近で神経が圧迫や刺激が持続的に加わり

痛みや痺れをひきおこします。

 このような状態の際に、鍼灸治療はとても効果的な治療であります。

頚部や背部、腕などのツボを主に使用しながら、痛みや痺れを緩解させて

いきます。

 腕をよく使う仕事や、デスクワークなど原因がある場合には、日頃の

過ごし方が大事になります。

 お気軽に当院までご相談ください。






カテゴリー: 肩こり

肩甲間部痛

2018年3月16日 (金) 20:00

 こんにちは。

ゆらぎ接骨院・鍼灸院の池田です。


 よく背中が痛くなった、肩甲骨の間が痛い、肩甲骨まわりが痛い

と言ってくる患者様がいらっしゃいます。

 検査すると、背中に問題があるわけでなく、首に問題が

ある場合が多くみられます。


 背骨は頭部を支えるのに、とても大きな役割を果たしています。

背骨の中には、脳とつながる脊髄神経が走っており、脊髄神経から

手や足、背中、お腹などに行く神経が出てきます。

 首からから出てきた神経が、肩甲骨の間や肩甲骨に走行しているのが

あります。肩甲背神経、肩甲上神経などです。

 背中にある、菱形筋、肩甲挙筋、棘上筋、棘下筋などに分布して

います。

 寝違い、肩こりのひどい時、首の椎間板ヘルニア、変形性頚椎症、

、胸郭出口症候群、むち打ち症、五十肩などで痛みがあらわれる事がございます。


 鍼治療がとても効果的な場合が多いです。

 気になる症状がございましたら、お気軽にご相談ください。



カテゴリー: 肩こり

しゃっくり

2018年2月19日 (月) 20:01

 こんにちは

ゆらぎ接骨院・鍼灸院の池田です。


 しゃっくりは、誰もが経験したことがあると思います。

横隔膜等の呼吸筋が痙攣して、「ヒックヒック」と出てきて

しまいます。

 横隔膜は、肺と腹部の間にある、呼吸筋です。

食べすぎ、飲みすぎ、熱いものなどを食べた時、風邪で喉が腫れた時

、食べてすぐ横になった時、また突然起こることもあります。

 通常は数分~数十分で収まることがほとんどです。

但し、長時間続く場合には、病気が隠れている場合もあります。

脳卒中、脳腫瘍、肺炎、食道がん、薬の副作用などが、しゃっくりの

原因となることもあります。


 では、止める方法としては、いかがでしょうか。

息を止める。数秒息を止めることを繰り返すのは、誰もが経験されて

いるのではないでしょうか。

水をゴクッと飲む。舌を引っ張る。耳の穴を強く押す。お腹に力をいれる。

びっくりさせてもらう。なかなか収まらない時には、ぜひ試してみて

ください。

 東洋医学では、いくつかツボがあげられます。

両乳頭の間で身体の正中線にある膻中、背中にある背骨の第7第8胸椎間

至陽。乳頭の中央の乳中。さすがにここは施術できませんが。

このようなツボも、押圧したりして試してみてください!



カテゴリー: 豆知識

乾燥しますね。

2018年2月15日 (木) 14:06

 こんにちは

ゆらぎ接骨院・鍼灸院の池田です。


 この時期は、寒く空気も乾燥して、肌も乾燥してしまいます。

室内にいると、暖房を使用しておりますので、座って事務作業などを

していると、手や顔が乾燥してきます。特に、手指は何回も手を洗う事も

多いので、すぐに乾燥してきます。年齢のせいかも、しれませんが……。

 なので、保湿クリームは年々手放せなく、なっております。


 乾燥を防ぐには、室内の環境、洗顔入浴後の保湿、食事、運動、洋服選び

、低刺激性のボディーソープ・シャンプー、ゴシゴシ洗わない、食器洗い

の際にゴム手袋、等々、色々あげられます。


 その中でも、睡眠前の軽い運動をおすすめします。ストレッチや

軽い筋トレが良いと思います。

うっすら汗をことにより、身体の乾燥を防ぎます。

汗には、乳酸ナトリウム、尿素などの天然保湿成分が入っています。

また、皮膚表面の細菌のバランスを整え生体防御の役割も果たして

います。 但し、大量に汗をかかないようにしてください。

 その際には、きちんと汗をふいて、着替えた方が良いでしょう。





カテゴリー: 日々の出来事

寒さと寝違え

2018年2月10日 (土) 17:36

 こんにちは

ゆらぎ接骨院・鍼灸院の池田です。


 最近、寒さのせいか、寝違えの方が多くいらっしゃる

様な気がします。朝目が覚め、起き上がろうとした時に

ぴきっと痛みを感じて、首が動かせなくなるという事を

何度か私も経験しました。

 寒いと、自然と首をすぼめてしまいます。

首の周りにある血管を冷やさないように、首周りの

筋肉が収縮しているのです。寒い時は首や肩こが、ひどく

なるという方は、そのような状態が続いているのでしょう。

 筋緊張が続いた状態で、窮屈な寝方や枕の位置が悪いと

寝違えになってしまいます。


 対処方法としては、こまめに首、肩、肩甲骨などを動かして

ください。なるべく力を抜くというのも大事です。

その為には、腹式呼吸を意識して頂くことも必要です。

首から肋骨に走る筋肉があります。寒いといつもより浅い呼吸

になり、その筋肉を使用している事が多くなり、首が緊張します。


 腹式呼吸にする事で、寝違えを防ぎ、首・肩こりにならない

に気を付けましょう。




カテゴリー: 肩こり

背部痛

2018年1月11日 (木) 14:13

 明けましておめでとうございます。

ゆらぎ接骨院・鍼灸院の池田です。

本年もよろしくお願いいたします。


 年末年始、いかがお過ごしでしたでしょうか。

どうしても、食べすぎ飲みすぎなどから、体調を

崩したりする事が多く見受けられます。

 なんとなく、背中が痛い、重い、かったるいなど

背中の症状を訴える方が休み明けや寒くなると

増えるような気がします。


 寒いと身体も縮じこまり、筋肉が緊張し疲れや張りが

出てきます。そこから、首や腰にくる場合もあります。

 特に、背中の痛みの原因が、背中ではなく首にある

事は多く見られます。首から出た神経が背中の肩甲骨の

間に走行するので、痛みが背中に走る場合があります。

そのような場合に、鍼治療はとても効果的な事が多いです。


 背中の痛みには様々な原因があります。

筋肉、脊椎、風邪、肺炎、心疾患、胆石、膵炎、胃炎、

帯状疱疹、等々。様々な原因から痛みが現れます。

特に自発痛、夜間痛がある場合には、放置しない方が

良いと思います。

 気になる症状がある場合には、お気軽にご相談ください。





カテゴリー: 未分類

年の瀬は体調に気を付けてください

2017年12月29日 (金) 20:52

 こんにちは

ゆらぎ接骨院・鍼灸院の池田です。

本年も一年間、皆様にご愛顧頂き、感謝申し上げます。


 年末年始は、よくお出かけをされたり、豪勢な食事をされたり

する機会が多いと思います。

 特に、休みになり気が抜けて、風邪をひいたりしてしまう

事もあるでしょう。


 現代医学では、風邪は様々なウイルスがのどや鼻から侵入し、

体内で増殖して、熱や咳などをひきおこしてしまう、という事が

わかっています。

 一方、東洋医学では風邪は背中や首筋から侵入し、肺やお腹に

まわって行き様々な症状をおこしていくと考えられていました。

 特に風邪の引き始めは、首筋や背中がこわばり、ゾクゾクと寒気を

感じたりする事が多いです。

 こういう状態のときは、首筋や背中に熱めのシャワーをかけたり、

ドライヤーで温めたりカイロを当てたりして、暖めて汗とともに

風邪を早く追い出してやると、風邪が治る事が多いです。

 この状態の時に、葛根湯は効果ある事が多いようです。


ある患者様は、風邪の引き始めに、サウナに入り汗をかき暖まって

いるうちに早めに睡眠を取るとケロッと治ってしまうという事を

おっしゃっていました。

 なんでもそうですが、病は初期の段階で悪くならないように、

適切に対処する事が大切です。ケガやギックリ腰なども、初期の

対応がとても大事になります。

 仕事などで、なかなか難しい場合もありますが、無理をされて

仕事を頑張っている方がとても多いです。

 年末年始のお休みには、ぜひ体調を整えて欲しいです。

生活リズムを崩さず、暴飲暴食を避け、適度に身体を動かし

新年あらたな気持ちで、皆様がまい進されることを

願っております。


 ゆらぎ接骨院・鍼灸院  池田達治








カテゴリー: 日々の出来事

ストレートネック

2017年12月20日 (水) 20:58

 こんにちは

ゆらぎ接骨院・鍼灸院の池田です。


 肩こり、首こりの方でストレートネックという言葉を聞いた事のある

方は多いと思います。

 背骨は横からみた時に、Sの字の弯曲状になっています。重たい頭部

を支える為にそのような形になっているのですが、首の骨がまっすぐに

並んでいる方がいます。

 肩こり、首こり等で病院を受診し、レントゲンを撮った際に、

ストレートネックだねと言われたりした事がある方も多いのでは

ないでしょうか。首のカーブが無くまっすぐに並んでいるという事です。

 バレエをしていた方や、首が長く見える方など、外見としては見受け

られます。特に女性に多くみられます。首の周りは、ほとんど筋肉

でおおわれているので、筋肉量の少ない女性の方が多いのでしょう。


 症状としては、慢性的な肩こり、首の痛み、頭痛、しびれ、めまいや

側弯、顎関節症を引き起こしたりもします。

 最近では、特にスマホの使用があげられると思います。

下を向く姿勢で長時間スマホを操作することは、猫背でストレートネック

になる可能性が高くなります。特に、中高生の成長期に、そのような

姿勢を長く続けるのはあきらかに良くないでしょう。


 治療としては、首だけを治しても効果が出ない場合が多いです。

背骨全体と骨盤などを調整しながら。また、普段の生活動作や姿勢

などにも気を付けながら、体操や運動、睡眠時の対策をしていかないと、

なかなか慢性的な辛さが取れにくい場合が多いです。


カテゴリー: 肩こり

日本対韓国

2017年12月20日 (水) 19:44

 こんにちは

ゆらぎ接骨院・鍼灸院の池田です。


 先日、サッカーE-1選手権、日本対韓国の試合は、1対4の惨敗に

終わりました。

 内容も乏しく、期待の持てない先行きを感じてしまいました。

試合後、「日本はA代表ではなかった。韓国とは比べようのない程の

戦力差があった。中村憲剛も呼べた。」などのハリル監督のコメントには

がっかりしました。

 確かに、W杯に向けての代表生き残りをかけた大会であったので、

新しい選手を試したり、大島選手、清武選手がいたらという部分も

あったが、それを差し引いても、明らかに戦術がなかった感じでした。

 ドイツ代表は、Bチームでもコンフェデ杯を制しているのと、比べても

仕方ないですが、ため息しかでない内容でした。


 縦に早く。デュエルで負けない。サッカーで点を取るのに効率的

なのは、素早い攻撃で、1対1の対決では負けてはいけない。

小学生でもわかっている事である。

日本人は、脚力がなく、体格に恵まれているとは言い難い。

当然、それを言い訳にしてはいけないので、個々での向上は必須で

あると思うが、飛躍的に進歩する訳ではない。限界もある。

 ただ日本人の長所としては、俊敏性、テクニック、規律を守る、粘り強く

などなど。特に、細かいパスでリズムを作りながら、相手を押し込み

崩していくというのは、欧州強豪相手でもハリル監督前には、みられていた。

 特にアジアで同レベル、格下相手には通用していた利点が、今では全く

見られなくなってしまった。得点をあげるには素早い攻撃は必要ではあるが、

韓国戦での単発的な攻撃では得点のにおいは全く感じられなかった。


 守備で、相手の攻撃を徹底的につぶし、カウンターで得点を取って

勝利する。というハリル監督の戦術は、やはり守備ありきである。

 それが、はまらない時にどのように対処するのか。

韓国戦開始10分で、守備がはまっていなかったので、選手は自主的に

監督に進言して、ボランチを2枚にして倉田選手のトップ下の三角形に

変更した。ただ、点を取った後に、前から行くのか、ブロックをしいて

下がるのか、どこからプレスに行くのか、サイドでの守備の付き方など

、各々選手は戸惑っていたようである。

 右サイドの植田と伊東。左サイドの車屋と土居。そこにボランチが絡み

ボールを奪わないといけないのだが、取れずにサイドで崩され真ん中に当てられ

、シュートを打たれたり。時には、韓国長身FWに放り込みヘディングで

落とされ等々。サンドバック状態であった。

 その時に監督はどのような指示をしていたのか、疑問である。

フォーメーションを変えるのか、相手のどこを潰していくのか、どこから

プレスをかけるのか。ディフェンスラインへの指示、選手を交代するのか。

やれる事はあったはずである。

選手はW杯に選ばれるかもしれないチャンスに奮闘しないはずはない。

ただ、組織がうまくいっていない時には、奮闘のしようがない時もある。

今回の試合は、そういう試合であった。


選手の個々の能力は、韓国に劣っていたとは思わない。

それぞれ特徴のある選手を選んでいたと思うし期待をしていた。

自分たちの優位を生かす戦い方ができていただろうか。


 W杯に向けて、今回のメンバーでスタメンに出られる選手は少ない

だろう。ただ、日本代表の戦い方は大きく変わることはないであろう。

 期待を持てるかと言われたら、難しいと思うが南アフリカW杯前の時

と似ている状態になっているとも言える。

 あの時は岡田監督の戦術と本田が持っていたという感じであったが、

今回の大会はどうなるのか。

 残り半年、ロシアに向けて期待より、不安の方が大きいようである。


カテゴリー: 日々の出来事

首からのしびれ

2017年12月16日 (土) 16:43

 こんにちは

ゆらぎ接骨院・鍼灸院の池田です。


 首が凝る。首が痛い。肩がものすごく凝る。など訴える方は

比較的多く見られますが、中には腕や手がしびれる。しびれて痛い。

首を動かすとしびれが走る。手に力が入らない。などの症状を訴える方がいます。


 そのような症状がある場合に考えなくてはならないのは、頸椎椎間板ヘルニア、

後縦靭帯骨化症、頚椎症などが、あげられます。

 頚椎椎間板ヘルニアは、首の骨の間にあるクッションの椎間板が、飛び出てしまい

神経や血管を圧迫する事で、しびれや痛みが現れます。

 後縦靭帯骨化症は、背骨の中の骨をつなぐ靭帯が硬い組織、骨化してしまい、

脊髄を圧迫する事で、しびれたり力が入らないなどの症状が現れます。

 頚椎症は、首の骨が変形したり、首の周りの靭帯が肥厚したりして、

神経を圧迫する事によりしびれや痛みが現れます。


 腕や手に現れるしびれや痛みの原因は、他にも色々とあります。

透析のアミロイドーシス、手根管症候群、肘部管症候群、胸郭出口症候群、

脳腫瘍、脳梗塞、糖尿病等々、様々です。


 もちろん精査が必要な場合もありますが、重篤な症状ではなく、施術を

する事により改善する場合も多々ございます。

 当院まで、お気軽にご相談ください。



カテゴリー: 肩こり

鍼灸治療と寝違え

2017年12月15日 (金) 20:14

 こんにちは

ゆらぎ接骨院・鍼灸院の池田です。


 朝、目が覚めて起きようとしたら、首が動かない。

首を動かすと痛い。何回かそういう経験がある方が多い

のではないでしょうか。

 寝ている間に、首に負担のかかる姿勢で寝ていて、首の

関節や筋肉に炎症がおこり、首を動かせなくなったり、

首を動かすと痛いという事がおこります。


 基本的には、安静が必要ですが、仕事があったり、家事は

しないといけない等、早急に痛みを軽減させたい方が多い

と思います。

 その際には鍼灸治療が有効です。

睡眠中の首の不自然な姿勢、疲労、冷えなどにより、気血の

流れが悪くなり、滞りが生じて痛みが起こると、東洋医学では

考えられています。滞りを取るには、鍼治療が効果があり、痛みを

早く取り去り、可動性が改善される場合が多いです。

 首の周りのツボや、経絡の流れから手や足のツボを使用する

場合もあります。

 先人たちの知恵を拝借しながら、鍼灸治療が効果あることを

証明し、苦痛をなるべく早く取り去ることが、目標であります。

カテゴリー: 鍼灸

ゆらぎ接骨院・鍼灸院

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お知らせ

2018.4.24
GWのお知らせ  4月29日、30日、5月3~6日はお休みさせて頂きます。
2017.12.15
【年末年始のお知らせ】 12月31日~1月4日までお休みさせて頂きます。
2017.12.15
年末年始のお知らせ 12月31日~1月4日まで、お休みさせていただきます。30日(土)は9時~13時迄になります。
  • しんきゅうコンパス

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