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治療院ブログ

W杯 決勝トーナメント 日本対ベルギー

2018年7月5日 (木) 12:04

 こんにちは

ゆらぎ接骨院・鍼灸院の池田です。


 とても、気持ちのいい戦いで、記憶に残る敗者だったと思います。

ポーランド戦での、後半残り10分からのボール回しで、盛大な

ブーイングを浴び、日本国内からも叩かれたりしました。

 その嫌な思いを、吹き飛ばすような、清々しい試合だったと思います。


後から、最後のコーナーキックはキープして延長戦に行けば良かった、

キーパーの判断ミス、2点リードの時点でガチガチに守備を固めたら

良かった、等々。後付けで、言うことは簡単です。

 西野監督のコメントは、3点目を取りに行った、という事でした。

ポーランド戦のこともあったのかもしれませんが、ベルギー相手に2点差

リードは安全圏とは考えなかったのでしょう。3点取れば、ベルギーの選手は

戦意喪失して勝てると考えたのでしょう。

実際、日本にも何度かチャンスはありました。1点決まっていれば、守備を

固めて戦ったかもしれません。


 日本が先制した後、ベルギーのアザールのシュートがポストに当たり

入りませんでした。あと1センチずれていたら入っていたかもしれない、

シュートが入らず、その直後、乾の無回転シュートが豪快に決まり、2対0に

なった時点で、運も味方してくれていると思い、勝てると思ってしまいました。


 しかし、ベルギーのベルトンゲンの中に返そうとしたヘディングがゴール

に吸い込まれた瞬間に、流れは変わりました。

 フェライニの圧倒的な高さからのヘディングシュート。

試合終了間際のCKからのカウンターで無情にも、敗退が決まりました。


 守り切って勝つより、攻め切って負ける方がよい

クライフの名言を思い出しました。

 美しいサッカー、守って勝つことを嫌い、常に観客を魅了するサッカー

を求めていたクライフなら、日本の戦いを褒めてくれたのではない

でしょうか。


 日本サッカーの未来が、少し見えた試合だったと思います。

素早いパス回し、連動性、献身性、闘う姿勢、一体感など、基本的なものが、

今回のW杯での日本代表にはあったと思います。

 今後、監督交代があるかもしれませんが、日本らしいボールも人も連動して

動く小気味よいサッカーをしてほしいと思います。

 ただ、世界の選手は190センチを超える選手が多く出てきています。

フィジカルを言い訳にできないので、やはり、それに対応できる術は

持たないといけないでしょう。


 いつか、W杯の決勝戦で日本が戦える日がくると信じています。








カテゴリー: 日々の出来事

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