住吉駅徒歩10分。この道15年老舗鍼灸接骨院。カウンセリングに定評あり

治療院ブログ

W杯 初戦 日本対コロンビア

2018年6月22日 (金) 18:32

 こんにちは

ゆらぎ接骨院・鍼灸院の池田です。


 W杯初戦のコロンビアに、見事2対1の勝利でした。

W杯で8年振りの勝利に、感動を覚えました。

もちろん、運が味方したともいえる勝利でしたが、W杯では

運も左右される事が多く、番狂わせの多い大会であるとも言えると思います。

初戦で勝利という、決勝トーナメントに進出するのにとても

大きな前進になりました。


 開始早々のハイプレスで、大迫のシュートから、GKが弾いた

ところを香川がつめてシュートしたところ、相手DFが腕をおもわず

出してしまい、レッドカードで一人少なくなりました。

イエローかレッドか微妙な感じでしたが、判定はレッドということで

PKになりました。

 香川が冷静に決めて、1対0。

予想しない事がおこり、コロンビアはもちろん、日本の選手も混乱していました。

相手が一人少なくなり、日本は後ろからまわして相手陣内で進めていけば

良いのですが、なぜか縦に早くパスをいれたり、ロングボールを蹴ったり

、なかなかつなぐ事ができません。早い時間での相手の退場により、

戦い方を変えれば良かったのですが、相手が11人と同じような戦い方に

なってしまい、流れが悪くなっていました。

流れの悪いところで、長友のクリアミスから、ファルカオの見事な演技で

FKからの失点をしてしまい1対1の同点になりました。

 後半は、コロンビアの選手の疲れと、日本の落ち着いたボール回しと

両サイドの押し上げで相手陣内で試合を進め、チャンスを何度かつくります。

 得点は本田のCKから、大迫のヘッドで勝ち越しでした。

その後も不調のハメスだったり、大迫のゴール前での見事なシュートディフェンス、

日本に風向きがあったようです。


 もちろん内容より、勝利が大事なW杯だと思いますので、次戦にも勝利を

願っていますが、改めて細かい反省点は必要かなと思います。

 セットプレーでの対応、状況変化による意思統一、コンディション調整等

があげられます。特に、コンディション調整はW杯の1試合強度はかなり

高く、疲労やケガの影響によりパフォーマンスが下がると思いますので、

うまく選手をローテーションしてもらいたいと思います。

日本の強みである、チームワーク、ハードワーク、パスワークで相手に

立ち向かい、強気な西野監督の采配に期待したいと思います。





カテゴリー: 日々の出来事

ゆらぎ接骨院・鍼灸院

【住所】 東京都江東区千田6-17
【アクセス】 東京メトロ半蔵門線・都営新宿線「住吉駅」徒歩10分、東京メトロ東西線「東陽町駅」徒歩15分
【診療時間】 月~金:9~13時,15~20時/土:9~15時
【休診日】 木曜,日曜・祝日

03-5690-0178

ブログカレンダ−

2022年6月
« 3月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  

お知らせ

2021.12.17
年末年始のお知らせ 12月30日~1月4日まで、お休みいたします。年始は1月5日からになります。
2021.8.4
夏季休暇のお知らせ 8月8日~15日まで、お休みとさせて頂きます。
2021.4.24
GWのお知らせ 日曜・祝日はお休みになりますが、5月5日(水)は通常通り、行っております。お気軽にご連絡ください。
  • しんきゅうコンパス

しんきゅうコンパス

ページの先頭へ戻る

gotop