住吉駅徒歩10分。この道15年老舗鍼灸接骨院。カウンセリングに定評あり

治療院ブログ

W杯 決勝トーナメント 日本対ベルギー

2018年7月5日 (木) 12:04

 こんにちは

ゆらぎ接骨院・鍼灸院の池田です。


 とても、気持ちのいい戦いで、記憶に残る敗者だったと思います。

ポーランド戦での、後半残り10分からのボール回しで、盛大な

ブーイングを浴び、日本国内からも叩かれたりしました。

 その嫌な思いを、吹き飛ばすような、清々しい試合だったと思います。


後から、最後のコーナーキックはキープして延長戦に行けば良かった、

キーパーの判断ミス、2点リードの時点でガチガチに守備を固めたら

良かった、等々。後付けで、言うことは簡単です。

 西野監督のコメントは、3点目を取りに行った、という事でした。

ポーランド戦のこともあったのかもしれませんが、ベルギー相手に2点差

リードは安全圏とは考えなかったのでしょう。3点取れば、ベルギーの選手は

戦意喪失して勝てると考えたのでしょう。

実際、日本にも何度かチャンスはありました。1点決まっていれば、守備を

固めて戦ったかもしれません。


 日本が先制した後、ベルギーのアザールのシュートがポストに当たり

入りませんでした。あと1センチずれていたら入っていたかもしれない、

シュートが入らず、その直後、乾の無回転シュートが豪快に決まり、2対0に

なった時点で、運も味方してくれていると思い、勝てると思ってしまいました。


 しかし、ベルギーのベルトンゲンの中に返そうとしたヘディングがゴール

に吸い込まれた瞬間に、流れは変わりました。

 フェライニの圧倒的な高さからのヘディングシュート。

試合終了間際のCKからのカウンターで無情にも、敗退が決まりました。


 守り切って勝つより、攻め切って負ける方がよい

クライフの名言を思い出しました。

 美しいサッカー、守って勝つことを嫌い、常に観客を魅了するサッカー

を求めていたクライフなら、日本の戦いを褒めてくれたのではない

でしょうか。


 日本サッカーの未来が、少し見えた試合だったと思います。

素早いパス回し、連動性、献身性、闘う姿勢、一体感など、基本的なものが、

今回のW杯での日本代表にはあったと思います。

 今後、監督交代があるかもしれませんが、日本らしいボールも人も連動して

動く小気味よいサッカーをしてほしいと思います。

 ただ、世界の選手は190センチを超える選手が多く出てきています。

フィジカルを言い訳にできないので、やはり、それに対応できる術は

持たないといけないでしょう。


 いつか、W杯の決勝戦で日本が戦える日がくると信じています。








カテゴリー: 日々の出来事

W杯 第3戦 日本対ポーランド

2018年6月29日 (金) 17:25

 こんにちは

ゆらぎ接骨院・鍼灸院の池田です。


 この試合、西野監督は選手を6名入れ替える、という

博打にでました。もちろん、今までのメンバーで、戦った方が

勝つ確率は高いと思っていたでしょうが、短い間隔での連戦の

疲労を考慮し、勝ち、引き分けで自力で決勝トーナメント進出。

負けでもトーナメント進出が決まるという状況で腹を据えたのでしょう。


 35℃という気温の高さと、大幅なメンバー交代によるボール回し

でリズムがでず、前半終了して0対0。

 後半、立ち上がりに岡崎の負傷交代は当初より早い時間帯の

交代になったのでしょう。

 不要なファールからのセットプレーで先制され0対1。同点に追いつかないと

いけない状況になり、攻勢に転じますが、なかなか相手を崩せず、逆に

カウンターでピンチを作っていました。

 ここで、コロンビアがセネガルに先制し1点リードする展開に。

このまま、日本が負けてもイエローカードの枚数で、決勝トーナメント

進出が決まります。ただしセネガルが同点に追いつくと、日本の進出が

なくなるという状況。

 非常に難しい決断だったと思います。

追加点を取られてはいけない。イエローカードをもらってはいけない。

他力本願でコロンビアに、このまま勝ってもらう。


西野監督がアトランタ五輪のサッカー日本代表監督だった時のこと

を思い出しました。

 日本は、ブラジルにマイアミの奇跡という大番狂わせでブラジルに

1対0の勝利。この時のブラジルの選手はほとんどが後のA代表で

事前の練習試合で、五輪代表がA代表を破るという位に強かったです。

ジュニーニョ、ロベカル、ベベット、リバウド、アウダール、控えに

ロナウド、ロナウジーニョ・・・。

本当に、よく勝ったなと思いました。

 2戦目のナイジェリアには守備的に戦い、終盤まで我慢したが後半37分

にオウンゴールと、PKで0対2の敗戦。

中田英が西野監督の指示に従わず交代させられた試合でもありました。

 3戦目のポーランドとの試合はすごい試合で、1対2で後半ロスタイムに

追いつき2対2になり、その直後さらに前園が決勝点を決めて3対2の勝利。

日本の勝ち点は6になりました。

しかし、ブラジルがナイジェリアに1対0の勝利で3チームが勝ち点6で

並びましたが、得失点差でブラジルとナイジェリアが決勝トーナメントに

進出。

 結局日本は、予選敗退になりました。

この時の経験から、西野監督のスタイルは攻撃的な選択をする事が多くなった

と語っていました。

ちなみに、準決勝でナイジェリアとブラジルが再び対戦し3対2でナイジェリア

が勝利し、決勝に進み、金メダルを獲得しました。


 日本代表はW杯のコロンビア、セネガルとの試合で攻撃的なスタイルで西野監督の采配も

強気でつらぬき、立派な戦いをしていました。


 本意ではない、負けでOKの戦い方。他力本願。セネガルが点を入れたらどうするんだ。

見ている方はとても、とてもモヤモヤしました。

試合が終わり、選手、西野監督のコメントには、喜んでいる姿はありませんでした。


 西野監督には、選手以上に、決勝トーナメントに進む為には自分のスタイルを崩し、

どんな決断も厭わない覚悟があったと思います。

胸の中は、誰よりも悔しく、モヤモヤしたものが、あると思います。

次のベルギーとの試合では、それを払拭するような日本らしいパスと連動性、献身性で

素晴らしい試合を見せてもらい、モヤモヤを吹き飛ばすような西野監督の采配に

期待しています。


カテゴリー: 日々の出来事

W杯 初戦 日本対コロンビア

2018年6月22日 (金) 18:32

 こんにちは

ゆらぎ接骨院・鍼灸院の池田です。


 W杯初戦のコロンビアに、見事2対1の勝利でした。

W杯で8年振りの勝利に、感動を覚えました。

もちろん、運が味方したともいえる勝利でしたが、W杯では

運も左右される事が多く、番狂わせの多い大会であるとも言えると思います。

初戦で勝利という、決勝トーナメントに進出するのにとても

大きな前進になりました。


 開始早々のハイプレスで、大迫のシュートから、GKが弾いた

ところを香川がつめてシュートしたところ、相手DFが腕をおもわず

出してしまい、レッドカードで一人少なくなりました。

イエローかレッドか微妙な感じでしたが、判定はレッドということで

PKになりました。

 香川が冷静に決めて、1対0。

予想しない事がおこり、コロンビアはもちろん、日本の選手も混乱していました。

相手が一人少なくなり、日本は後ろからまわして相手陣内で進めていけば

良いのですが、なぜか縦に早くパスをいれたり、ロングボールを蹴ったり

、なかなかつなぐ事ができません。早い時間での相手の退場により、

戦い方を変えれば良かったのですが、相手が11人と同じような戦い方に

なってしまい、流れが悪くなっていました。

流れの悪いところで、長友のクリアミスから、ファルカオの見事な演技で

FKからの失点をしてしまい1対1の同点になりました。

 後半は、コロンビアの選手の疲れと、日本の落ち着いたボール回しと

両サイドの押し上げで相手陣内で試合を進め、チャンスを何度かつくります。

 得点は本田のCKから、大迫のヘッドで勝ち越しでした。

その後も不調のハメスだったり、大迫のゴール前での見事なシュートディフェンス、

日本に風向きがあったようです。


 もちろん内容より、勝利が大事なW杯だと思いますので、次戦にも勝利を

願っていますが、改めて細かい反省点は必要かなと思います。

 セットプレーでの対応、状況変化による意思統一、コンディション調整等

があげられます。特に、コンディション調整はW杯の1試合強度はかなり

高く、疲労やケガの影響によりパフォーマンスが下がると思いますので、

うまく選手をローテーションしてもらいたいと思います。

日本の強みである、チームワーク、ハードワーク、パスワークで相手に

立ち向かい、強気な西野監督の采配に期待したいと思います。





カテゴリー: 日々の出来事

日本対マリ

2018年3月24日 (土) 17:59

 こんにちは

ゆらぎ接骨院・鍼灸院の池田です。


 23日にサッカー日本対マリの親善試合が行われました。

結果は、1対1の引き分け。PKで先制され、後半アディショナル

タイムに中島選手のゴールでなんとか追いつきました。

 W杯にむけて、選手同士で生き残りをかけた戦いなので、当落

線上の選手が試されたような試合になりました。

 宇佐美、久保、大島、宇賀神、森岡などは試験だったのかと。


痛かったのは大島選手の怪我でした。前半は中盤で、大島選手が

テンポの良いショートパスや縦パス、素早いターンで宇佐美、大迫

、森岡とうまく絡みながらチャンスを作りだしていました。

しかし、前半途中で足のふくらはぎを押さえたところで、走れなく

なり交代となりました。前回の日本代表の試合で痛めた肉離れの

再発かと思われます。大島選手 ⇒ 山口選手に交代し攻撃に変化が乏しく

なりました。

 宇賀神に関しては、慣れない右サイドバックと慣れないアフリカ系選手

との対戦で、タックルが遅れたり、パスが弱かったり、PKを与えたシーン

では、自分でボールを蹴れると思った瞬間相手の足が予想以上に伸びて

きて、相手の足を蹴ってしまいました。前半で試験が終了してしまいました。

 久保、森岡に関しては、攻撃でも守備でも期待以上のものは出せず、宇佐美

にしても、好調になってきている様でしたので期待していましたが、思った

様な違いは見せられませんでした。宇佐美は、右サイドで使ってみてみたい

と思っています。

 交代ででてきた、中島選手は縦への推進力があり、右サイドで原口・乾選手の

控えになりそうなので、好調を維持して欲しいです。

 本田選手はどうするのか、ハリルの中では決めているのでしょうか。

一度、FWで試してみるのもありなのかと。


 先制された試合で、ハリルはどのように動くのかと思ってみていましたが、

2トップに変えただけで、特に動きがありませんでした。W杯に向けあえて、戦術

の変化をみせる必要はない、という事なのかと思いますが……

今回の親善試合は、香川、岡崎、吉田など主力選手に怪我人が多く、選手選考の

場になっていますが、戦術の変化やポジションの入れ替えなども、試して欲しい

と個人的には思いました。

W杯に向け、残りわずかとなってきましたが、厳しい状況は変わらないみたい

です。




カテゴリー: 日々の出来事

乾燥しますね。

2018年2月15日 (木) 14:06

 こんにちは

ゆらぎ接骨院・鍼灸院の池田です。


 この時期は、寒く空気も乾燥して、肌も乾燥してしまいます。

室内にいると、暖房を使用しておりますので、座って事務作業などを

していると、手や顔が乾燥してきます。特に、手指は何回も手を洗う事も

多いので、すぐに乾燥してきます。年齢のせいかも、しれませんが……。

 なので、保湿クリームは年々手放せなく、なっております。


 乾燥を防ぐには、室内の環境、洗顔入浴後の保湿、食事、運動、洋服選び

、低刺激性のボディーソープ・シャンプー、ゴシゴシ洗わない、食器洗い

の際にゴム手袋、等々、色々あげられます。


 その中でも、睡眠前の軽い運動をおすすめします。ストレッチや

軽い筋トレが良いと思います。

うっすら汗をことにより、身体の乾燥を防ぎます。

汗には、乳酸ナトリウム、尿素などの天然保湿成分が入っています。

また、皮膚表面の細菌のバランスを整え生体防御の役割も果たして

います。 但し、大量に汗をかかないようにしてください。

 その際には、きちんと汗をふいて、着替えた方が良いでしょう。





カテゴリー: 日々の出来事

年の瀬は体調に気を付けてください

2017年12月29日 (金) 20:52

 こんにちは

ゆらぎ接骨院・鍼灸院の池田です。

本年も一年間、皆様にご愛顧頂き、感謝申し上げます。


 年末年始は、よくお出かけをされたり、豪勢な食事をされたり

する機会が多いと思います。

 特に、休みになり気が抜けて、風邪をひいたりしてしまう

事もあるでしょう。


 現代医学では、風邪は様々なウイルスがのどや鼻から侵入し、

体内で増殖して、熱や咳などをひきおこしてしまう、という事が

わかっています。

 一方、東洋医学では風邪は背中や首筋から侵入し、肺やお腹に

まわって行き様々な症状をおこしていくと考えられていました。

 特に風邪の引き始めは、首筋や背中がこわばり、ゾクゾクと寒気を

感じたりする事が多いです。

 こういう状態のときは、首筋や背中に熱めのシャワーをかけたり、

ドライヤーで温めたりカイロを当てたりして、暖めて汗とともに

風邪を早く追い出してやると、風邪が治る事が多いです。

 この状態の時に、葛根湯は効果ある事が多いようです。


ある患者様は、風邪の引き始めに、サウナに入り汗をかき暖まって

いるうちに早めに睡眠を取るとケロッと治ってしまうという事を

おっしゃっていました。

 なんでもそうですが、病は初期の段階で悪くならないように、

適切に対処する事が大切です。ケガやギックリ腰なども、初期の

対応がとても大事になります。

 仕事などで、なかなか難しい場合もありますが、無理をされて

仕事を頑張っている方がとても多いです。

 年末年始のお休みには、ぜひ体調を整えて欲しいです。

生活リズムを崩さず、暴飲暴食を避け、適度に身体を動かし

新年あらたな気持ちで、皆様がまい進されることを

願っております。


 ゆらぎ接骨院・鍼灸院  池田達治








カテゴリー: 日々の出来事

日本対韓国

2017年12月20日 (水) 19:44

 こんにちは

ゆらぎ接骨院・鍼灸院の池田です。


 先日、サッカーE-1選手権、日本対韓国の試合は、1対4の惨敗に

終わりました。

 内容も乏しく、期待の持てない先行きを感じてしまいました。

試合後、「日本はA代表ではなかった。韓国とは比べようのない程の

戦力差があった。中村憲剛も呼べた。」などのハリル監督のコメントには

がっかりしました。

 確かに、W杯に向けての代表生き残りをかけた大会であったので、

新しい選手を試したり、大島選手、清武選手がいたらという部分も

あったが、それを差し引いても、明らかに戦術がなかった感じでした。

 ドイツ代表は、Bチームでもコンフェデ杯を制しているのと、比べても

仕方ないですが、ため息しかでない内容でした。


 縦に早く。デュエルで負けない。サッカーで点を取るのに効率的

なのは、素早い攻撃で、1対1の対決では負けてはいけない。

小学生でもわかっている事である。

日本人は、脚力がなく、体格に恵まれているとは言い難い。

当然、それを言い訳にしてはいけないので、個々での向上は必須で

あると思うが、飛躍的に進歩する訳ではない。限界もある。

 ただ日本人の長所としては、俊敏性、テクニック、規律を守る、粘り強く

などなど。特に、細かいパスでリズムを作りながら、相手を押し込み

崩していくというのは、欧州強豪相手でもハリル監督前には、みられていた。

 特にアジアで同レベル、格下相手には通用していた利点が、今では全く

見られなくなってしまった。得点をあげるには素早い攻撃は必要ではあるが、

韓国戦での単発的な攻撃では得点のにおいは全く感じられなかった。


 守備で、相手の攻撃を徹底的につぶし、カウンターで得点を取って

勝利する。というハリル監督の戦術は、やはり守備ありきである。

 それが、はまらない時にどのように対処するのか。

韓国戦開始10分で、守備がはまっていなかったので、選手は自主的に

監督に進言して、ボランチを2枚にして倉田選手のトップ下の三角形に

変更した。ただ、点を取った後に、前から行くのか、ブロックをしいて

下がるのか、どこからプレスに行くのか、サイドでの守備の付き方など

、各々選手は戸惑っていたようである。

 右サイドの植田と伊東。左サイドの車屋と土居。そこにボランチが絡み

ボールを奪わないといけないのだが、取れずにサイドで崩され真ん中に当てられ

、シュートを打たれたり。時には、韓国長身FWに放り込みヘディングで

落とされ等々。サンドバック状態であった。

 その時に監督はどのような指示をしていたのか、疑問である。

フォーメーションを変えるのか、相手のどこを潰していくのか、どこから

プレスをかけるのか。ディフェンスラインへの指示、選手を交代するのか。

やれる事はあったはずである。

選手はW杯に選ばれるかもしれないチャンスに奮闘しないはずはない。

ただ、組織がうまくいっていない時には、奮闘のしようがない時もある。

今回の試合は、そういう試合であった。


選手の個々の能力は、韓国に劣っていたとは思わない。

それぞれ特徴のある選手を選んでいたと思うし期待をしていた。

自分たちの優位を生かす戦い方ができていただろうか。


 W杯に向けて、今回のメンバーでスタメンに出られる選手は少ない

だろう。ただ、日本代表の戦い方は大きく変わることはないであろう。

 期待を持てるかと言われたら、難しいと思うが南アフリカW杯前の時

と似ている状態になっているとも言える。

 あの時は岡田監督の戦術と本田が持っていたという感じであったが、

今回の大会はどうなるのか。

 残り半年、ロシアに向けて期待より、不安の方が大きいようである。


カテゴリー: 日々の出来事

ブラジル戦について(愚痴です)

2017年11月11日 (土) 18:51

 こんにちは

ゆらぎ接骨院・鍼灸院の池田です。


 昨日のブラジル戦の試合を観て、残念な気持ちになりました。

まあ、白鳳に負ける幕内力士の対戦を見たような感じですね。

しかし、ワールドカップに向けて、改めて力の差を思い知らされ

たのは、良い教訓にしないといけないですね。


 パスのスピード、トラップ、決定力などの個人差。

後ろで回しながら、日本の選手を誘い、縦にパスが入ると

一気にギアが上がりゴール前に迫る攻撃力、ダイレクトプレーの

正確さ。なかなか、ボールを奪い攻撃につなげるのは難しいと

早い段階で日本の選手たちも感じたのでしょう。

 じりじり下がり、1失点目は吉田選手のファウル、2失点目

は井手口選手のクリアミス、3失点目はカウンターから崩され、

その後のブラジルは明らかにギアを落としてプレーしていたので、

試合としては、面白みがなかったですね。

 後半は、日本にもチャンスが何回かありましたが、ワールドカップの

本番ではあそこまで気を抜いてブラジルも戦わないでしょう。

 前半の3失点目で試合は決まってしまったので、そこまでの時間帯

で日本が得点をあげるにおいは、しませんでした。

 吉田選手がFKを蹴ったのには、驚きましたが。昨日のスタメンには、

FKが上手な選手がいないという事になるでしょう。

 得点が取れたのは、CKから槙野選手のヘッドによる1点のみ。

セットプレーからの得点はとても大きいので、本番までに、蹴れる選手と

もっと精度を高めて欲しいと思いました。


 カナリア色のユニフォームを着て戦うという事は、常にワールドカップで

優勝を義務づけられているという重圧に耐えなければならないのです。

 日本戦の後半の戦いぶりも、ブラジルでは批判の的になるのでしょう。

常にプレッシャーに晒されて、勝利、しかも圧倒的な勝利を課せられている

選手達にとって日本は練習相手であり、まだ本気にさせてくれる相手には

なっていないのだと改めて痛感させられました。

 本田選手も差が広がっているとコメントを(自分が出ていても同じだったと

思いますが、との事)

 これだけ、多くの選手が海外でプレーできるようになっても、なかなか

日本代表が強くなったとは実感できません。これは、代表の監督が4年で

交代し、また新しい監督がくると、その監督の色にすべてが変わってしまう

という事になるからでしょう。チームとしての積み重ねが無いから、なの

でしょう。

 日本スタイルのサッカーとは?改めて協会を含めて考えていかないと、

チームとして受け継がれていかないのではと思いました。

 まだ、時間はありますので、本番では素晴らしい戦いをチームとして

見せて欲しいですね!








カテゴリー: 日々の出来事

サッカーワールドカップアジア最終予選 オーストラリア戦

2017年9月4日 (月) 16:05

 こんにちは!

ゆらぎ接骨院・鍼灸院の池田です。


 先日、サッカーワールドカップアジア最終予選のオーストラリア戦がありました。

スタメンに井手口、乾、浅野を起用し、フォーメーションの変更には驚きました。

博打かなと思いましたが、ハリル監督の戦術が見事にはまりました。


 南アフリカのワールドカップで岡田監督がアンカーに阿部を起用して、

長谷部、遠藤のトリプルボランチで本番にいきなり臨んだのを思い出しました。

 ザッケローニ監督時代のボールをキープして、パスサッカーで相手を崩していく、

という戦い方からガラッと変わり、相手に持たせてショートカウンターで点を取る、

という戦術にハリル監督になり、アジアのレベルではキープして戦った方が

良いのではと思っていました。

 本大会で格上に対しては、そういう戦い方で良いかと思いましたが、ハリル監督には

オーストラリア戦では、この戦術による自信と覚悟があった様な気がします。


 日本代表のメンバーも、層が厚くなりました。海外組でも代表には選ばれないなど、

本田、香川でさえも戦術によってはハリル監督の戦い方では必要ない場合が出てくる

と思います。

 若手の台頭もあり、次のロシア本大会が楽しみになりました。


 ちなみに、この試合は現地で見てました(笑)

IMG_20170831_185857 IMG_20170831_193446

初戦のUAE戦も埼スタに観に行き、凹んで帰ってきましたが、今回は最高の結果が

出て、最高にうれしかったです。


翌日、録画した試合を観ていましたが、やはりほぼ完璧なプランだったと思いました。

解説の山本昌邦さんが井手口がゴールを決めた後に、「この丸いボールは、想いのある人に転がってくるのですね!」と話していたのが印象的でした。

前半はポジショニングや詰めるタイミングなど、長谷部に色々と指示を受けながらも、

とにかく頑張って走り切ったご褒美が、井手口に転がってきたのでしょうね。

カテゴリー: 日々の出来事

夏の楽しみ

2017年7月27日 (木) 10:38

 こんにちは!

ゆらぎ接骨院・鍼灸院の池田です。


夏の楽しみと言えば、プール、海、花火大会、お祭りなど

ありますが、ちょっと異なる楽しみがあります。

いつも、仕事中はNHKのAMラジオを聴いているのですが、

夏休みに入ると、夏休みこども科学電話相談があります。


「なぜ、ジンベイザメはプランクトンしか食べないの?」

「アリは、1匹いなくなると、他のアリは居なくなった事に

気が付くの?」

「ガスしかなかった宇宙で、どうやって丸い星ができたの?」

「AIに、善悪の判断はできるの?」などなど。


これに、なるべく子供にわかりやすく説明しようと、苦労して

いる先生方の説明に対し、まったく理解できていない子供の反応や、

説明に対し次々疑問がわいてくる子供の反応などが、とても

面白いです。


 蚊は、どうやって血を吸うの?

蚊は、針を刺すときに、ギザギザの針で肌に穴をあけます。

そこに、蚊は唾液を流し込みます。

唾液には、穴をあけた痛みに気づかれないような麻酔成分

血液を吸い込む時に凝固しづらくなるような成分がふくまれています。

その唾液の成分が、人間が痒みを引き起こすようなアレルギー反応

発症させます。

 ちなみに、蚊が必要なのはタンパク質だけなので、吸いながら

お尻から水分を出しているそうです。

 蚊に血を吸われた後に、少し湿っているような気がしたら、

血液の水分ですね。


 NHKラジオのホームページから、再放送(期間限定)で聞けますので

よろしければ、聴いてみてください。


カテゴリー: 日々の出来事

フリスクボディーソープ

2017年6月22日 (木) 15:46

こんにちは!ゆらぎ接骨院・鍼灸院の池田です。

先日の日曜日、フットサルをして帰宅すると、

父の日のプレゼントをもらいました。

今まで、20年ほど父親をしてきましたが、

ほとんど貰った事がなかったので

嬉しかったです。

三人子供がいるのですが、三人から

という事で、フリスクボディーソープを

もらい、

IMG_20170621_002237

早速使用してみました。

夏にはとても良いですね。スースーします。

さっぱりして、気持ち良いので、大事に使います。

最近は、子供たちも大きくなってしまい、

一緒に出掛ける事も少なくなってきましたが、

小さな頃に、色々と連れて行った事は

良かったのかなと思います。

ちなみに、サッパリするので、子供たちも

使っているみたいですね。

すぐに、無くなりそうです。


カテゴリー: 日々の出来事

サッカーワールドカップアジア最終予選

2017年6月14日 (水) 20:58

 こんにちは。ゆらぎ接骨院・鍼灸院の池田達治です。

昨日は、サッカーワールドカップアジア最終予選のイラク戦がありました。

結果は、引き分け。勝てる試合を引き分けにしてしまい、残念でした。

ゴール前でのミスは致命的になるという事ですね。

絶好調の乾選手を見たかったですが、井手口選手と酒井宏樹選手のケガに

より、交代カードが使えなくなり残念でした。なぜ、原口選手を交代させて…

言いたい事はたくさんありますが、次のホームのオーストラリア戦に勝って、

W杯進出を決めましょう!


 昨日の試合中の気温は、37度もあったそうです。

とてもサッカーをやる環境ではありません。気になるのが水分補給

基本的には試合開始の30分前までには、500mlの水分補給をしておきます。

試合中もこまめに水分補給をしたり、ハーフタイムでスポーツドリンクやゼリー

などで補給をします。

ちなみに、ピッチの上では芝生を傷めないように、に限定されています。

人間の体重の2%を喪失すると、パフォーマンスの低下が始まるそうです。

 昨日の暑さで、動きが悪くなってしまったのは、仕方ないですね。


カテゴリー: 日々の出来事

はじめまして

2017年6月13日 (火) 18:29

 遅ればせながら、ブログを始めさせて頂くことになりました。


ゆらぎ接骨院・鍼灸院の池田達治と申します。江東区千田で開院させて頂き

早いもので10年以上経過しました。

 長いお付き合いをさせて頂いている患者様も多く、とても感謝しております。

普段の会話や日常生活の中での気づきや、日々の出来事、身体や健康に関する事など。ブログに載せていけたらと、思っております。


 最近のマイブームは、チーズです。糖質制限を少ししているのですが、おやつ代わりに食べたりしています。

先日、トマト、スライスチーズ、ハムをカットして並べ、オリーブオイルと塩をかけて1~2時間冷蔵庫にいれて冷やして食べたら、チーズがモッツァレラチーズの様になり美味でした。

 夏のメニューの定番になりそうです。


カテゴリー: 日々の出来事

ゆらぎ接骨院・鍼灸院

【住所】 東京都江東区千田6-17
【アクセス】 東京メトロ半蔵門線・都営新宿線「住吉駅」徒歩10分、東京メトロ東西線「東陽町駅」徒歩15分
【診療時間】 月~金:9~13時,15~20時/土:9~15時
【休診日】 木曜,日曜・祝日

03-5690-0178

ブログカレンダ−

2021年5月
« 3月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  

お知らせ

2021.4.24
GWのお知らせ 日曜・祝日はお休みになりますが、5月5日(水)は通常通り、行っております。お気軽にご連絡ください。 NEW
2021.2.1
3月より、毎週木曜日を終日お休みとさせて頂きます。ご迷惑お掛け致しますが、何卒宜しくお願い申し上げます。
2021.2.1
初回&2回目まで、2980円!! キャンペーン実施中。(8900円コースが2980円!! 2月15日まで) お気軽にお問合せください。
  • しんきゅうコンパス

しんきゅうコンパス

ページの先頭へ戻る

gotop