住吉駅徒歩10分。この道15年老舗鍼灸接骨院。カウンセリングに定評あり

治療院ブログ

頚肩腕痛

2018年3月20日 (火) 19:44

 こんにちは。

ゆらぎ接骨院・鍼灸院の池田です。


 よく首~腕にかけて、痛みや痺れを訴える方がいらっしゃいます。

痛みの為に、どこが原因なのか、わからずに来院される方が多く

いらっしゃいます。


 首が原因でおこるような、頚椎椎間板ヘルニア、変形性頚椎症、

スポーツ障害、むち打ち症、胸郭出口症候群、などがあります。

五十肩などの肩の疾患や、末梢神経障害、脊髄症、狭心症、腫瘍

などの疾患ときちんと区別をつけなくてはいけません。


 多いのは、頚椎症性神経根症で変形性頚椎症や頸椎椎間板ヘルニア

などになります。頚部の老化現象により、骨棘や頚椎変形、椎間板の

膨隆、などにより神経の出口付近で神経が圧迫や刺激が持続的に加わり

痛みや痺れをひきおこします。

 このような状態の際に、鍼灸治療はとても効果的な治療であります。

頚部や背部、腕などのツボを主に使用しながら、痛みや痺れを緩解させて

いきます。

 腕をよく使う仕事や、デスクワークなど原因がある場合には、日頃の

過ごし方が大事になります。

 お気軽に当院までご相談ください。






カテゴリー: 肩こり

肩甲間部痛

2018年3月16日 (金) 20:00

 こんにちは。

ゆらぎ接骨院・鍼灸院の池田です。


 よく背中が痛くなった、肩甲骨の間が痛い、肩甲骨まわりが痛い

と言ってくる患者様がいらっしゃいます。

 検査すると、背中に問題があるわけでなく、首に問題が

ある場合が多くみられます。


 背骨は頭部を支えるのに、とても大きな役割を果たしています。

背骨の中には、脳とつながる脊髄神経が走っており、脊髄神経から

手や足、背中、お腹などに行く神経が出てきます。

 首からから出てきた神経が、肩甲骨の間や肩甲骨に走行しているのが

あります。肩甲背神経、肩甲上神経などです。

 背中にある、菱形筋、肩甲挙筋、棘上筋、棘下筋などに分布して

います。

 寝違い、肩こりのひどい時、首の椎間板ヘルニア、変形性頚椎症、

、胸郭出口症候群、むち打ち症、五十肩などで痛みがあらわれる事がございます。


 鍼治療がとても効果的な場合が多いです。

 気になる症状がございましたら、お気軽にご相談ください。



カテゴリー: 肩こり

寒さと寝違え

2018年2月10日 (土) 17:36

 こんにちは

ゆらぎ接骨院・鍼灸院の池田です。


 最近、寒さのせいか、寝違えの方が多くいらっしゃる

様な気がします。朝目が覚め、起き上がろうとした時に

ぴきっと痛みを感じて、首が動かせなくなるという事を

何度か私も経験しました。

 寒いと、自然と首をすぼめてしまいます。

首の周りにある血管を冷やさないように、首周りの

筋肉が収縮しているのです。寒い時は首や肩こが、ひどく

なるという方は、そのような状態が続いているのでしょう。

 筋緊張が続いた状態で、窮屈な寝方や枕の位置が悪いと

寝違えになってしまいます。


 対処方法としては、こまめに首、肩、肩甲骨などを動かして

ください。なるべく力を抜くというのも大事です。

その為には、腹式呼吸を意識して頂くことも必要です。

首から肋骨に走る筋肉があります。寒いといつもより浅い呼吸

になり、その筋肉を使用している事が多くなり、首が緊張します。


 腹式呼吸にする事で、寝違えを防ぎ、首・肩こりにならない

に気を付けましょう。




カテゴリー: 肩こり

ストレートネック

2017年12月20日 (水) 20:58

 こんにちは

ゆらぎ接骨院・鍼灸院の池田です。


 肩こり、首こりの方でストレートネックという言葉を聞いた事のある

方は多いと思います。

 背骨は横からみた時に、Sの字の弯曲状になっています。重たい頭部

を支える為にそのような形になっているのですが、首の骨がまっすぐに

並んでいる方がいます。

 肩こり、首こり等で病院を受診し、レントゲンを撮った際に、

ストレートネックだねと言われたりした事がある方も多いのでは

ないでしょうか。首のカーブが無くまっすぐに並んでいるという事です。

 バレエをしていた方や、首が長く見える方など、外見としては見受け

られます。特に女性に多くみられます。首の周りは、ほとんど筋肉

でおおわれているので、筋肉量の少ない女性の方が多いのでしょう。


 症状としては、慢性的な肩こり、首の痛み、頭痛、しびれ、めまいや

側弯、顎関節症を引き起こしたりもします。

 最近では、特にスマホの使用があげられると思います。

下を向く姿勢で長時間スマホを操作することは、猫背でストレートネック

になる可能性が高くなります。特に、中高生の成長期に、そのような

姿勢を長く続けるのはあきらかに良くないでしょう。


 治療としては、首だけを治しても効果が出ない場合が多いです。

背骨全体と骨盤などを調整しながら。また、普段の生活動作や姿勢

などにも気を付けながら、体操や運動、睡眠時の対策をしていかないと、

なかなか慢性的な辛さが取れにくい場合が多いです。


カテゴリー: 肩こり

首からのしびれ

2017年12月16日 (土) 16:43

 こんにちは

ゆらぎ接骨院・鍼灸院の池田です。


 首が凝る。首が痛い。肩がものすごく凝る。など訴える方は

比較的多く見られますが、中には腕や手がしびれる。しびれて痛い。

首を動かすとしびれが走る。手に力が入らない。などの症状を訴える方がいます。


 そのような症状がある場合に考えなくてはならないのは、頸椎椎間板ヘルニア、

後縦靭帯骨化症、頚椎症などが、あげられます。

 頚椎椎間板ヘルニアは、首の骨の間にあるクッションの椎間板が、飛び出てしまい

神経や血管を圧迫する事で、しびれや痛みが現れます。

 後縦靭帯骨化症は、背骨の中の骨をつなぐ靭帯が硬い組織、骨化してしまい、

脊髄を圧迫する事で、しびれたり力が入らないなどの症状が現れます。

 頚椎症は、首の骨が変形したり、首の周りの靭帯が肥厚したりして、

神経を圧迫する事によりしびれや痛みが現れます。


 腕や手に現れるしびれや痛みの原因は、他にも色々とあります。

透析のアミロイドーシス、手根管症候群、肘部管症候群、胸郭出口症候群、

脳腫瘍、脳梗塞、糖尿病等々、様々です。


 もちろん精査が必要な場合もありますが、重篤な症状ではなく、施術を

する事により改善する場合も多々ございます。

 当院まで、お気軽にご相談ください。



カテゴリー: 肩こり

肩こりと肩甲骨

2017年11月28日 (火) 19:34

 こんにちは!

ゆらぎ接骨院・鍼灸院の池田です。


 肩甲骨というのを、ご存知でしょうか。

肩こりと、ものすごく関連している骨になります。

背部の肋骨の上にあり、上腕骨、鎖骨とつながって

いて、上肢の動きと連動して動きます。

 肩甲骨が上にあがっている、いかり肩や、外側に

開いているなで肩猫背の人は肩こりになりやすいです。

 また、左右で肩甲骨の高さや位置が異なる人も、肩こり

なりやすいです。


 肩甲骨は、様々な骨と筋肉でつながっています。

頸椎、胸椎、上腕骨、肋骨、鎖骨とつながり、正しい

姿勢でいる時には、筋肉に強く引っ張られる事もなく、

肩こり、首こりなどが、起こりにくくなります。

 また、五十肩テニス肘手指の腱鞘炎なども

肩甲骨と関連している場合がみられます。

 正しい姿勢で、肩甲骨周りの緊張をゆるめ、肩甲骨

を動かす事により、肩こりを予防することができます。

普段はあまり意識していない肩甲骨を、積極的に日頃から

動かして、肩こりなどを解消していきましょう。



カテゴリー: 肩こり

肩こりと腕の関係

2017年11月20日 (月) 18:32

 こんにちは

ゆらぎ接骨院・鍼灸院の池田です。


 突然ですが、腕の重さは何キロあると、思いますか?

毎日、動かして使っていると思いますが、普段は重みを

あまり感じないと思います。ケガをして腕を三角巾で

つったりされた事がある方は、けっこう重さを感じたり

される事が多いと思います。


 腕の重さは、上腕、前腕、手を合わせて体重の約6%。

体重50キロの方で、約3キロです。片手3キロをずっと

持って歩いていたら、かなりの負担になります。

 特にデスクワークの際に、腕の位置が大事になります。

1日ずっと、パソコン作業をする際には、腕の重さを感じない

姿勢で作業をする事が、効率化にもつながります。


 手と肘の高さは、同じ位の高さで90度が理想です。

肘から先は机の上、もしくはひじ掛けに乗せましょう。

それが難しいようなら、前腕の部分からでも構いません。

また、肩の力を抜いてリラックスした状態で腕を置きましょう。


 上腕の筋肉は、肩甲骨と前腕に付着しています。

肘をずっと曲げた姿勢は、血流の低下筋肉の緊張

高め肩甲骨の動きも悪くなり、肩こりを起こしやすくなります。

 なるべく、こまめに肘を伸ばしたり腕~肩甲骨を回したり

手首~指を伸ばす運動やストレッチ体操を心掛けましょう。

カテゴリー: 肩こり

肩こりと首こり

2017年11月16日 (木) 16:28

 こんにちは

ゆらぎ接骨院・鍼灸院の池田です。


 最近は、スマホを扱う時間が長くなり肩が凝るという

若者が多くなっています。長時間、画面を見るのに下を

向く姿勢だったり、画面を凝視していたり、近い距離で

画面を見ていたり。

 明らかにスマホの影響である、という肩こり首こり

方が増えてます。そういう方の多くは、肩が凝って仕方ない

と言う方が多いですが、多くのケースでは首こりが原因

であります。

 頭の重みは体重の10%ほどと言われているので、50キロ

の体重の方ですと、約5キロの頭を支えるのに、スマホを見るのに

長時間下を向いていたら首~肩~背部にかけて、ものすごく負担

がかかってきます。

 電車に乗ると、猫背でスマホをずっと見ている人が多く見られます。

猫背で首が前方にいくと、頭の重みがさらに増し、首の周りの筋肉が

緊張して首こりから、肩こり、頭痛、吐き気、等の症状があらわれます。


  姿勢を正し、体操をしながら、肩こり、首こりにならないように、

日頃の生活に気を付けましょう!


カテゴリー: 肩こり

肩こりは、肩の凝り?

2017年8月26日 (土) 15:46

こんにちは!ゆらぎ接骨院・鍼灸院の池田です。


多くの方が、肩こりになった経験があると思いますが、

肩こりってどのような状態でしょうか。

簡単に言うと、肩の肩甲骨の上あたりにできた凝り、

という事になります。しかし、なぜそこに凝りができる

のでしょうか。


 肩こりができやすい部位は、緊張しやすい筋肉の部位で

おこります。頭の重みを首~背骨にかけて、腕の重み

を肩甲骨や鎖骨と支える筋肉が負担を感じ、慢性的に疲労が

蓄積する事により、凝りができやすくなります。

 じゃあ凝りだけ軽くなれば、問題ないのかと言うと、

そうでない場合も多々ございます。


 肩こりの中には、疾患が潜んでいる場合もあります。

頸椎椎間板ヘルニア、変形性頚椎症、後縦靭帯骨化症、

頸椎神経根症、胸郭出口症候群、頚肩腕症候群、

頸椎症性脊髄症、五十肩、肩の腱板断裂、悪性腫瘍等々。


肩こりが、なかなか取れない。揉んでも軽くならない。だんだん辛くなるなど、気になる症状がございましたら

お気軽にご相談ください。



カテゴリー: 肩こり

肩こり

2017年8月24日 (木) 16:50

こんにちは!ゆらぎ接骨院・鍼灸院の池田です。


 今日のお話は、肩こりです。

日本人のほとんどが、肩こりになった事があるのでは

ないでしょうか。特に、デスクワークをされている方では

、ほとんど肩こりの経験があるのではと思います。

 その中でも、特に大事なのは姿勢です。

頭の重さは、男性約5キロ、女性約4キロ。

体重の12分の1位だそうです。5キロというと、

ボーリングの球と同じ位の重さです。

 それを首~背骨で支えているのですから、少しでも

負担のかかる姿勢でいたら、周りの筋肉にかかる負担は

相当なものになります。

 では、首や背中など周りの筋肉に負担のかからない

理想的な姿勢って、どのような姿勢でしょうか。


 横から見た際に、耳の穴肩の中心線がまっすぐに

並ぶ位置。

 あごを突き出さないで、後頭隆起(頭の後ろの出っ張り)耳の穴

頬骨弓下縁(ほほの骨の下縁)を結んだ線が水平に

なる位置。

 自分ではなかなか、その位置がわかりにくいので、誰かに

確認してもらうと良いかもしれませんね。


 良い姿勢でいると、小顔にみられますよ!

カテゴリー: 肩こり

ゆらぎ接骨院・鍼灸院

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03-5690-0178

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お知らせ

2021.8.4
夏季休暇のお知らせ 8月8日~15日まで、お休みとさせて頂きます。
2021.4.24
GWのお知らせ 日曜・祝日はお休みになりますが、5月5日(水)は通常通り、行っております。お気軽にご連絡ください。
2021.2.1
3月より、毎週木曜日を終日お休みとさせて頂きます。ご迷惑お掛け致しますが、何卒宜しくお願い申し上げます。
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