住吉駅徒歩10分。この道15年老舗鍼灸接骨院。カウンセリングに定評あり

治療院ブログ

急性腰痛(ぎっくり腰)について ~椎間関節性~

2018年3月30日 (金) 19:49

 こんにちは

ゆらぎ接骨院・鍼灸院の池田です。


 誰もが一度は、腰が痛くなったり、重たくなったりした

事はあると思います。

 長時間座っていて。朝起きて顔を洗おうとして。靴下を履こうと

して。重い荷物を持とうとして。身体を反らそうとして、等々。

 いわゆるギックリ腰といわれる急性腰痛には、いくつか分類が

あります。椎間関節性、筋・筋膜性、棘間・棘上靭帯性、仙腸関節性

、椎間板性、腰椎椎間板ヘルニア、圧迫骨折、等々。


 一番多いのは、椎間関節性腰痛になります。背骨には、それぞれ関節があり

上下つながっています。

これを椎間関節と呼び、腰椎(腰の骨)の椎間関節をおおっている

関節包が急に伸ばされたり、部分断裂により炎症を起こし、ギックリ腰を

発生させます。

 多いのは腰の下部で、腰骨の真ん中のでっぱりのキワの部分、ウエストラインの

辺りになります。

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疲労や筋緊張が強く、無理な動かし方や姿勢、加齢による変形など、様々な事から

起こる場合があります。


 まず、安静が第一になります。痛み出して、1日~2日は無理をすると痛みが

強くなる事があります。入浴も急性期は止めた方がよいでしょう。アルコールも、

急性期や強い痛みがある場合は炎症を悪化させるので、止めた方が良いでしょう。

初期対応で、その後の治療経過が変わるので、早く治療を終えたい場合にはきちんと

安静と治療をされる事を、お勧めします。


当院では、鍼灸、マッサージ、関節モビリゼーション、電気治療、

温熱療法、腰痛体操、日常生活指導などで、早期に回復を促します。

 お気軽にお問い合わせください。

カテゴリー: 腰痛

日本対マリ

2018年3月24日 (土) 17:59

 こんにちは

ゆらぎ接骨院・鍼灸院の池田です。


 23日にサッカー日本対マリの親善試合が行われました。

結果は、1対1の引き分け。PKで先制され、後半アディショナル

タイムに中島選手のゴールでなんとか追いつきました。

 W杯にむけて、選手同士で生き残りをかけた戦いなので、当落

線上の選手が試されたような試合になりました。

 宇佐美、久保、大島、宇賀神、森岡などは試験だったのかと。


痛かったのは大島選手の怪我でした。前半は中盤で、大島選手が

テンポの良いショートパスや縦パス、素早いターンで宇佐美、大迫

、森岡とうまく絡みながらチャンスを作りだしていました。

しかし、前半途中で足のふくらはぎを押さえたところで、走れなく

なり交代となりました。前回の日本代表の試合で痛めた肉離れの

再発かと思われます。大島選手 ⇒ 山口選手に交代し攻撃に変化が乏しく

なりました。

 宇賀神に関しては、慣れない右サイドバックと慣れないアフリカ系選手

との対戦で、タックルが遅れたり、パスが弱かったり、PKを与えたシーン

では、自分でボールを蹴れると思った瞬間相手の足が予想以上に伸びて

きて、相手の足を蹴ってしまいました。前半で試験が終了してしまいました。

 久保、森岡に関しては、攻撃でも守備でも期待以上のものは出せず、宇佐美

にしても、好調になってきている様でしたので期待していましたが、思った

様な違いは見せられませんでした。宇佐美は、右サイドで使ってみてみたい

と思っています。

 交代ででてきた、中島選手は縦への推進力があり、右サイドで原口・乾選手の

控えになりそうなので、好調を維持して欲しいです。

 本田選手はどうするのか、ハリルの中では決めているのでしょうか。

一度、FWで試してみるのもありなのかと。


 先制された試合で、ハリルはどのように動くのかと思ってみていましたが、

2トップに変えただけで、特に動きがありませんでした。W杯に向けあえて、戦術

の変化をみせる必要はない、という事なのかと思いますが……

今回の親善試合は、香川、岡崎、吉田など主力選手に怪我人が多く、選手選考の

場になっていますが、戦術の変化やポジションの入れ替えなども、試して欲しい

と個人的には思いました。

W杯に向け、残りわずかとなってきましたが、厳しい状況は変わらないみたい

です。




カテゴリー: 日々の出来事

頚肩腕痛

2018年3月20日 (火) 19:44

 こんにちは。

ゆらぎ接骨院・鍼灸院の池田です。


 よく首~腕にかけて、痛みや痺れを訴える方がいらっしゃいます。

痛みの為に、どこが原因なのか、わからずに来院される方が多く

いらっしゃいます。


 首が原因でおこるような、頚椎椎間板ヘルニア、変形性頚椎症、

スポーツ障害、むち打ち症、胸郭出口症候群、などがあります。

五十肩などの肩の疾患や、末梢神経障害、脊髄症、狭心症、腫瘍

などの疾患ときちんと区別をつけなくてはいけません。


 多いのは、頚椎症性神経根症で変形性頚椎症や頸椎椎間板ヘルニア

などになります。頚部の老化現象により、骨棘や頚椎変形、椎間板の

膨隆、などにより神経の出口付近で神経が圧迫や刺激が持続的に加わり

痛みや痺れをひきおこします。

 このような状態の際に、鍼灸治療はとても効果的な治療であります。

頚部や背部、腕などのツボを主に使用しながら、痛みや痺れを緩解させて

いきます。

 腕をよく使う仕事や、デスクワークなど原因がある場合には、日頃の

過ごし方が大事になります。

 お気軽に当院までご相談ください。






カテゴリー: 肩こり

肩甲間部痛

2018年3月16日 (金) 20:00

 こんにちは。

ゆらぎ接骨院・鍼灸院の池田です。


 よく背中が痛くなった、肩甲骨の間が痛い、肩甲骨まわりが痛い

と言ってくる患者様がいらっしゃいます。

 検査すると、背中に問題があるわけでなく、首に問題が

ある場合が多くみられます。


 背骨は頭部を支えるのに、とても大きな役割を果たしています。

背骨の中には、脳とつながる脊髄神経が走っており、脊髄神経から

手や足、背中、お腹などに行く神経が出てきます。

 首からから出てきた神経が、肩甲骨の間や肩甲骨に走行しているのが

あります。肩甲背神経、肩甲上神経などです。

 背中にある、菱形筋、肩甲挙筋、棘上筋、棘下筋などに分布して

います。

 寝違い、肩こりのひどい時、首の椎間板ヘルニア、変形性頚椎症、

、胸郭出口症候群、むち打ち症、五十肩などで痛みがあらわれる事がございます。


 鍼治療がとても効果的な場合が多いです。

 気になる症状がございましたら、お気軽にご相談ください。



カテゴリー: 肩こり

ゆらぎ接骨院・鍼灸院

【住所】 東京都江東区千田6-17
【アクセス】 東京メトロ半蔵門線・都営新宿線「住吉駅」徒歩10分、東京メトロ東西線「東陽町駅」徒歩15分
【診療時間】 月~金:9~13時,15~20時/土:9~15時
【休診日】 木曜,日曜・祝日

03-5690-0178

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